子ども子育て支援制度で保育料はどう変わる?


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子供子育て支援新制度というものを知っているでしょうか?

子育て支援の質を向上し、子供がスクスク育ってくれる制度のことのようです。

 

2015年に新しくなった子供子育て支援新制度ですが、どこが改正されたのでしょうか?

また、保育園に通っている人は保育料が心配です。

 

 
働くママにとって保育園は必須の存在です。
昔は親が働いていると保育園、働いていないと幼稚園というようになっていましたが、

突然親が働くことになって保育園に移動するなんてこともあるようです。

 

子供子育て支援新制度は認定こども園というのが新しくなった点です。

 

0歳から5歳の子供の教育、保育を一体化して行うという施設になります。
全国で2836件あると言われ、前年度より倍増しているのが分かります。

 

 

3歳以上の子供は保護者の就労の有無を関わらず継続して保育園に通うことが出来るという制度なのです。
保育時間、休園に関してはその園自体の体勢にのっとっているようです。

 
ただ、この認定こども園、3歳未満でも入園出来るのですが、保育料は1ヶ月およそ7万円という話があります。

 

今までの制度なら、所得によって決定していたのですが、2015年からは住民税によって決定するようです。

 

つまり前年度の所得によって決まるので、働いていたママが出産し、仕事をやめたとなればとても高い保育料を取られてしまうというわけです。
主婦でありママでもある女性は、それこそすぐにでも働きに出なければならなくなります。

 

 

ただ、9月から保育料の見直しが入るので、安心しましょう。
また兄弟が同じ園に入園している場合は、割引があります。

 

また、保育園に預けるメリットは大きいです。

 

共働きを続けることが出来る、一時保育を行っている園もある、さらには病児保育を行っている保育園もあるのです。給与が安定しているのがメリットが高いです。

 

ずっと共働きで安定した収入があったのが、主婦になり収入が半分になると思うと、家計のやりくりが大変です。

保育園に入れることで安心して主婦も働く環境が整い、旦那も残業出来るというわけです。

 

 

 

保育料については上限があり、所得税によって決まります。
また上記で述べたとおり、兄弟で入っていると割引になり、3人目になるとほぼ無償で通うことが出来ます。

小子化と言われる現在ではやはり子供がたくさんいたほうが良いという国の意見が見え隠れしています。

小子化と言われる現在ではやはり子供がたくさんいたほうが良いという国の意見なのでしょうか。

 

 

 

どちらにせよ、保育料が上がる人と下がる人がいますから、その部分だけでもチェックしておいたほうが良いでしょう。
まだ新しい制度の子供子育て支援新制度ですから、今後に期待をもてます。


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