未経験の主婦、医療事務の志望動機って何がベスト?


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主婦が再就職を目指して医療事務を志した時、履歴書の志望動機には何を書けば良いのでしょうか?

まず、第一に他の事務とは異なる要因を書く必要があります。

 

 

どうして病院でなければならないのか、一般事務として企業で働くという手段もあるのに、

何故医療事務にこだわっているのか、その点を具体的に書いていくと良いでしょう。

 

 

実際病院へ行って、受付などの対応をチェックしても良いでしょう。
病院で働きたいという強い動悸がない限り、どうしても面接を切り抜けるのは難しいので、病院側として自分をチェックしてみると良いでしょう。

 

 

 
また医療事務の資格を取っているのであれば、それを活かせることも出来ますし、

営業の経験があれば面接の際に話す内容にも困りません。

 

 

実際医療事務は事務系でも受付を兼ねている場合もありますから、患者さんに向き合うこともあるのです。
よくある志望動機としては、妊娠出産のときに厳しく指導されたお陰で安産だった、入院したときに親切にしてもらい、病院で働きたいと思った、などがあります。

 

 

患者としての動悸はこの程度でしょう。

 

また、自宅から近所であれば、それもアピールしましょう。

 

 

いざという時にはかけつけられます、というようなことでも良いですし、

自宅が近所なので通勤に便利で勤怠も安心出来ることをアピールしましょう。

 

 

自宅が近所にあることでシフトを組みやすいと相手側に思わせることが出来ますし、無理なく長く続けてもらえそうだと思われます。

 

 

このような志望動機もありきたりですが無難な動悸となっています。

 

 

 

新卒の学生が就職する際は、選考の過程で最もシビアにチェックされる志望動機ですが、

アルバイト、パートとなるとそこまでチェックされることはないと言われています。

 

 

それよりも週に何回入れるか、土日は入ることが出来るのか、ということを重要視されます。

 

 

 

もし医療事務を初めて志すのであれば、初めての経験ですがパソコンはある程度は使えることをアピールしましょう。
また過去に一般事務として働いていた経験があるなら、事務作業には慣れているというアピールポイントがあります。

 
いずれも病院で何故働きたいかを明確にしたうえで、自分が出来ること、シフトはどうなのか、

長く続けられるのかをポイントに志望動機をしぼっていきましょう。

 

 

病院側に立って考えてみて、どんな人物が欲しいのか、週に何回入ってくれて、土日も入ってくれるなら歓迎、というようなイメージを浮かべながら志望動機を絞っていきましょう。


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