結婚してからみんなが取った資格とは?


l201012010300_2

結婚前はそうは感じなかったけれど、結婚してから資格が必要なことに気付いて結婚してから資格を取得した、という主婦も多いようです。
働く前に、まず資格、と思っているようです。

 
確かに専業主婦から社会に出ることは新しいことになりますから、資格などを持っていたほうが安心材料にはなります。
社会復帰を目指す主婦が結婚してから取った資格にはどんなものがあるのでしょうか。

結婚したから一生安泰だと安心はせず、向上心を持って学んでみましょう。

 
まず簿記検定というものがあります。
簿記3級は簡単に取れますが、2級になると社会でも使えるレベルになりますから2級を目指して頑張りましょう。
経理事務、一般事務で働きたいと考えている主婦は簿記を持っていると有利に働きます。

 

 

結婚してからの主婦の定番資格は医療事務

また医療事務を取得する主婦は大変多いです。
医療事務は人手不足とも言われていますので、引く手あまたというわけです。

 
しかし資格を持っていないと働けませんから、医療事務の資格を結婚後に取る人が多いのです。
医療事務だとある程度時間の融通が効きますから、

子供が熱を出して早退、ということになっても問題ありません。
デスクワークですから体力を使う必要もなく、続けやすい仕事でもあります。

 

 

さらに歯科助手を取得する主婦も多いようです。
なぜかと言うとどの地域の歯科医院でもその技術は通用しますから、

引越しや転勤などで土地を移り変わっても仕事を続けることが出来るからです。

 
パートからアルバイト、正社員と働き方も様々ありますから自分に合った働き方を見つけることが出来ます。

 

 

保育士の資格を結婚してから取ったという主婦も多いようです。
自分の子供を育てているうちに、子育てはとても重要で、学ぶことが多いものだと感銘を受けたという女性が多く、

働くママをサポートしたいという思いから保育士への道を歩くことを決めたという主婦も多いようです。

 

 
待機児童も多い保育園で働く保育士なので、ニーズも高く、雇用条件も良いのが魅力です。
また児童福祉施設などでも雇用がありますから、色々な場面で資格を活かすことが出来ます。

 

 
さらにインテリアコーディネーターやネイルアーティストなどの資格を結婚してから取ったという主婦も多いようです。
インテリアに関しては、落ち着いた結婚後の環境で比較的とりやすいと言われています。
趣味やセンスが問われますから、自分たちの戸建てをイメージしつつコーディネイトを考える人も多い用です。

 

 
ネイルに関して言えば、開業するためにスクールに学びに行ったという主婦は多いです。
ネイルを開業するには自宅でも構わないので、場所を問いませんし、開業資金もそれほど必要ありません。
本格的にネイルを学ぼうと、開業目的でネイルアーティストの資格取得をスクールで学んで取ったという人も多いようです。


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る