離婚になりそうな喧嘩をした時の仲直り方法


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夫婦の間で価値観が違って、ケンカになることは少なくありません。
特に子育てに対しては、主婦のほうが必死になるあまり、旦那が止める、ということが繰り返されるようになります。
しかしそれ以外の原因で夫婦喧嘩が起こり、離婚する!とまで行った時には、どうすれば離婚を回避することが出来るのでしょうか?うまい仲直り方法はあるのでしょうか?
まず、ケンカの理由を探りましょう。
そこに糸口があるかもしれません。

 

 

最初は小さな口げんかだったのが、どんどん膨らんで大喧嘩になることはあります。

そうすると過去のことやら、独身時代のことやらも出てきて、何が原因でケンカになっているのか分からなくなることもあるのです。

 

 

 

ですから大喧嘩した場合、離婚だ!と旦那が叫んだところで一旦冷静になりましょう。

何が原因でケンカになったのか?自分は離婚とまで言われるほど何か言ったのか?ということを考えます。

 

 

 

 

ただ、大喧嘩の末に旦那が叫んだ離婚だ!という離婚は、それほど信憑性があるものではありません。

勢いで言っていることのほうが多いようです。

 

 

 

離婚話が出たとしても、あくまで通過点として感じておきましょう。
離婚という言葉が出ただけで離婚成立にはなりませんし、それまでの期間、旦那も頭を冷やすでしょう。

 

まずはとりあえず自分に非があってもなくても謝って、その場のケンカを納める必要があります。

 

 

 

夫婦は実際他人で、血の繋がりなどはありません。
ですから他人同士価値観が違っても、大喧嘩しても当たり前のことなのです。

 

しかし、そこからどれだけ同じ価値観に近づいていくかが夫婦生活というものになります。

 

大喧嘩したからといってすぐに離婚だ離婚だと騒いでいる旦那なら、それほど危険性を感じずに言っているだけだと思っておきましょう。
ケンカをして仲直りをするのなら、自分から謝ることが第一です。
そして、ケンカの原因を突き止めて、自分に非があったなら再び謝りましょう。

 

 

もし相手に全面的に非があったのなら、そこをしつこく責めずに、あなたは○○と言ったけれど、私はこう思うけれど、どうかな?というような質問系で責めましょう。
離婚話が本格化してしまう前に仲直りはしておきたいものですが、大抵眠って翌日になればバツが悪そうに起きてくるのが旦那というものです。

 

 

旦那は子供、と思っておいても良いかもしれません。
子供がダダをこねていると考えてみると、少しはケンカを減らせるのではないでしょうか。


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